毎年27万人が訪れると言われる日本最大規模のエアショー。
エアショーに加えて、航空機やアメリカン・カルチャーを身近に体験できるイベントとあって、会場は、広い基地を埋め尽くすほどの人で賑わっていました。
当日は、エアショーに絶好の快晴の空の下、エアロバティックからブルーインパルスまで、6時間にわたって、数々のショーが繰り広げられました。

頭の上をかすれるかのような至近距離で見る航空機は、大迫力!
パイロットの話よると、エアロバティック飛行機や戦闘機、ジェット機など、航空機の種類によって、操縦方法や飛行中の操縦環境も異なるとのこと。例えば、急な上昇と降下を繰り返すエアロバティック飛行では、相当な重力がかかって普通に呼吸しづらいため、気道を確保するための特別な呼吸法を行うそうです。また、エアロバティック中は、激しい振動と轟音のため、時計のカウントダウン機能も、音や振動でカウントするのではなく、ひと目で確認できるものが好ましいとのことでした。

航空ファン、ミリタリー・ファンに人気だったのが、軍用機の展示。基地の広大な敷地の中に、数十台にも及ぶ戦闘機が、一堂に集結。普段目にする機会のない内部を公開しているものもあり、圧巻の光景でした。
戦闘機に加えて、アメリカのクラシック・カーや、世界限定30台のサーキット専用の「フェラーリFXX」など、メカ好き、アメリカン・カルチャーファンにはたまらない名機も登場!
HAMILTONとCIRRUSのコラボ航空機も、このイベントのためだけのスペシャル企画として展示されました。CIRRUSは、ハリウッドのセレブリティにも愛用者が多いアメリカを代表する自家用航空機。
ハミルトン・ブースでは、ミリタリー時計の復刻モデルから、パイロット専用機能搭載モデルまで、
ハミルトンの航空時計コレクションが展示されました。現役パイロットから航空時計に詳しい航空ファンの方まで、ブースで人気だったモデルをご紹介します。
会場で人気だったのは、「カーキ パイロット」と「カーキ パイオニア」。
「カーキ パイロット」は、スタイリッシュな色使いや、分/秒表示がメインとなったパイロット・ウォッチならではの仕様で、大人気!
また、「カーキ パイオニア メカ」は、1940年代のアメリカ軍に納入されたA-11の復刻モデルということもあって好評でした。
Khaki Pioneer Mechanical
パイオニア メカ
H60419533
Khaki Pilot 46mm
カーキ パイロット 46mm
H64715885
お客様の中には、愛用のハミルトン・ウォッチと共に、ブースを訪ねてくださった方も!
広大なイベント会場の中、ハミルトン・ブースを訪れてくださったみなさま、本当にありがとうございました!