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| 時計の常識にとどまらない斬新な発想で、新たな機能やデザインに挑戦し続けてきたハミルトンから、航空機のマッハ計算尺を搭載したクロノグラフが誕生します。 マッハを換算するというニュースな機能とともに、コックピットからインスピレーションを受けた大胆なルックスやディティールなど、スタイリッシュでスポーティーなデザインも先鋭的。コックピットはもちろん、ストリートでも腕にするだけで、エキサイティングなファッションを楽しめる、最高にクールなフライトを約束します。 1918年にアメリカ航空便の公式時計となって以来、1930年代にはTWA、ユナイテッド、ノースウェスト各社、さらに1960年代には日本航空の公認時計に認定されるなど、半世紀以上にわたり航空界から信頼を得てきたハミルトン。航空界での実績に加え、先鋭的でユニークなデザインはハリウッドでの支持も厚く、350作品以上の映画作品に登場しています。カーキ Xマッハには、ハミルトンのアビエーション・テクノロジーと、デザインへのこだわりが、随所に活かされています。 カーキXマッハは、簡単な操作ひとつで、時計から「マッハ・メーター」へと変身。時計の左側にあるリューズを回し、コックピットの計器に表示されるPAとCASをセットするだけで、ベゼル上でマッハ値を確認することができます。 パイロットをもうならせる話題の機能に加えて、ストリートやオフィスでも際立つスポーティーで、ダイナミックなデザインも魅力。航空機やパイロット・ファッションにインスパイアされたディティールは、航空時計を長年支えてきたハミルトンならでは。 また、ケースの側面には、「クルード・パリ」スタイルを採用。「クルード・パリ」は、中世の詩人が美しさを讃えたといわれる「パリの舗石」をモチーフにした装飾で、デザインにエレガンスをプラスするテクニックのひとつ。ハードなルックスに、あえてエレガントな要素を加えることで、スタイリッシュでクラス感のあるデザインに仕上げています。 9時位置のスモールセコンド・ハンドは、先端にコックピットの高性能メカを思わせるレッドポイントでカラーリング。バックケースには、コンパスをモチーフとした矢をデザイン、3時位置の日付表示は、航空機を滑走路に静止させる際、車輪の下につけられるくさびがモチーフになっています。 |
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