Hamilton Watch
ENG | ITA | ESP | DEU | FRA | JP | CHI

   
hamilton
hamilton hamilton
機械式自動巻:ETA2893
ステンレススチールケース/サファイアクリスタル/20気圧防水
/レザーストラップ/ケース径42mm/第2時間帯表示
/環境保護地域名表示(9カ国CIホットスポット表示)

●H77565833(ベージュヌバックストラップ)
●H77565533(ダークブラウンレザーストラップ)
*ナンバリング発売
ハミルトンは、ハリソン・フォードとのコラボレーションで「カーキ コンサベーション」を発売します。ハリソン・フォードは、17年にわたり環境保護のNGO(非営利団体)『コンサベーション・インターナショナル』のディレクターを務め、その活動を通して地球上の生態系を守ることの大切さと、人間社会の繁栄は自然との共存によって可能であることを訴えてきました。

創業以来116年の歴史において常に先進的な発想で商品開発を行ってきたハミルトンもまた、地球環境保護の重要性を実感していました。ハリソン・フォードとの出会いが、両者の「地球を守るとき」を具現化するきっかけとなったのです。『コンサベーション・インターナショナル』の活動に共感したハミルトンは、「カーキ コンサベーション」の売上の一部を同団体に寄付することを決めました。

「カーキ コンサベーション」はGMT機能を備えたモデル。インナーベゼルの小窓には、インドネシアからコロンビアまで、『コンサベーション・インターナショナル』の活動地域のうち9カ国名を表示し、身に着ける人に環境保護へのアクションを思い起こさせます。時計のデザインにはハリソン・フォード自身が深く関わり、スタイリッシュでありながらどこか冒険心をくすぐる、まさに彼のキャラクターそのままのモデルに仕上がりました。クラシカルなブラックダイアルに並ぶ視認性の高いインデックスの内側、外側にはさらに、60分表示、60分タイマーのインデックスを配し、スタイリッシュな力強さを加えています。ヴィンテージイエローとレザーストラップのカラーリングは、経年の風合いと同時に、アースカラーを表現。また、くり抜き仕様の針やデイト窓のカラーリング、レザーストラップのリベットやステッチなどのディテールは、勇敢なヒーローを大胆に演じるにも必要な、繊細な技と研ぎ澄まされたセンスを感じさせます。

地球の環境保護は一刻を争う問題です。ケースバックから見えるスイス製の精緻なオートマチック・ムーブメントは、その重要な事実を映し出し、行動をおこすべき「時」を正確に刻むものでもあります。シースルーの窓にはハリソン・フォードのサインと『コンサベーション・インターナショナル』のロゴをプリント。特別仕様ボックスにはリサイクルペーパーを使用し、資源有効活用のメッセージに呼応。ハリソン・フォードは、環境保護について次のように語っています。「われわれの健康は、地球に暮らす人間以外の生き物の生命力に委ねられている。生態系におけるあらゆる生命が精力的に活動できる環境を保つことが、医療や農業、工業の未来を確固たるものにするだけでなく、平和と繁栄に不可欠なのです。」

『コンサベーション・インターナショナル(CI)』は、1987年に設立され、世界40カ国以上でプロジェクトを発足、地球上で最も多様な動植物が生息する地域を保護するために、科学、経済、政治、地域参加といった人間の営みに自然共生型のスタイルを提案し、変革を促す活動を行っています。CIに関する詳細は、公式ウェブサイトwww.conservation.or.jp.をご覧下さい。

コンサベーション・インターナショナルの活動地域に関する補足説明
 INDONESIA(インドネシア)
 PHILIPPINES(フィリピン)
 MADAGASCAR(マダガスカル)
 CHINA(中国)
 SURINAME(スリナム)
 SOUTH AFRICA(南アフリカ)
 BRAZIL(ブラジル)
 MEXICO(メキシコ)
 COLOMBIA(コロンビア)
カーキ コンサベーション
コンサベーション・インターナショナルの活動地域に関する補足説明
カーキ・コンサベーションにはGMT機能が搭載されており、インナーベゼルの小窓にはコンサベーション・インターナショナル (CI) の優先活動地域を表示できます。CIは、最も影響を受けやすい自然生態系を活動地域の中心に据えており、マダガスカルからインドネシアまで世界各地に及んでいます。


地球の自然生態系
最も絶滅が危惧されている鳥類、両生類、哺乳類の4分の3近く、そして世界の植物の半数以上が、地球上のたった2.3%の地域-“生物多様性ホットスポット”に生息しています。これらの地域では、環境の悪化により既に深刻な被害が出ています。現在までに、固有の自然植生のうち7割以上が失われてしまっている地域でもあります。ホットスポットにおける生態系の価値は、概算で年間1兆5,000億米ドル。ホットスポットになってしまうことを食い止めることが過去にできていれば、地域社会や地球全体にとって、より大きな価値をもたらしていたでしょう。CIはたとえ1%でも、損失がこれ以上増えるのを食い止めようと取り組んでいます。ホットスポット同様に保全の優先順位が高いのは、豊かな生物多様性が残る原生自然地域、つまり地球上で未だ人の手が入っていない5ヵ所の地域です。未開発で残されたおかげで、こうした原生自然地域が地域社会や地球全体にもたらしてくれる恩恵は、年間約2兆3,000億米ドルにのぼると推定されています。CIの取組みや活動については、ウェブサイト (www.conservation.or.jp) をご覧ください。


ホットスポットマップ

Copyright © 2008. SWATCH GROUP JAPAN. All rights reserved.
A company of the Swatch Group - 利用規約