![]() ▲クリストフ・ヴァルツ ![]() ▲(左から)マイケル・H・ウェバー、スコット・ノイスタッター、ハミルトン社長マシアス・ブレシャン ![]() ▲(左)ジェイソン・ベイトマン、(右)アナ・ケンドリック |
“ビハインド・ザ・カメラ・アワード”2009年度受賞者決定、ハリウッドにて表彰式を開催! ハリウッド映画を支えるクリエイターを称える2009年11月8日 、“ビハインド・ザ・カメラ・アワード”の贈賞式をハリウッドにて開催、各受賞者の表彰を行ないました。 “ビハインド・ザ・カメラ・アワード”とは、監督、プロデユーサー、小道具や衣裳など、映画の創造に関わるクリエイターたちを称えるアワード。2006年からハミルトンがハリウッド・ライフ・マガジン社(現Movieline.com)と共催でスタートし、今年で4回目を迎えるイベントです。2009年度中に公開され、または、今年度カンヌ、トロント、ベニスの国際映画祭、米映画協会映画祭(Festival of the American Film Institute)に出品された作品の中から、以下11カテゴリーにおいて賞を贈呈しました。
本年度は、過去にアカデミー賞2度の受賞経歴を持つ美術監督、ジョン・マイヤーや、クエンティン・タランティーノ監督作品を10年以上に渡り手がけてきた編集、サリー・メンケなど、ハリウッドを代表するクリエイター達が賞を獲得。贈賞式には、プレゼンターとしてダイアン・クルーガーやジェイソン・ベイトマン、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットなどハリウッドの華やかな顔ぶれが登場し、舞台裏での俳優とクリエイターとの深い絆を垣間見る、印象深いセレモニーとなりました。 表彰式において、マシアス・ブレシャン社長はこう述べています。「これは、敬意を表し、正しく評価をするためのイベントです。ハミルトンは、1961年エルヴィス・プレスリー主演の『ブルー・ハワイ』にベンチュラを提供したのをはじめ、ハリウッドの映画業界と長年に渡り関係を築いてきました。我々は、映画を成功に導くためにどれだけ沢山の材料が必要かを理解しています。スクリーン上には映らない、才能に溢れる人々の努力によって、映画の成功が成り立っているのです。ビハインド・ザ・カメラ・アワードで、我々はこのような多大なる努力に感謝し、また、映画業界全体に与える影響を正しく評価し、その認識を広めてゆきたいと考えています。」 350以上ものハリウッド映画に商品提供を行ってきたハミルトン。代表例としては、『ブルー・ハワイ』(1961年)にてエルヴィス・プレスリーが着用した「ベンチュラ」を始め、近年では『ダイ・ハード4.0』でブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事が使用したウォッチや『アイ・アム・レジェンド』でウィル・スミス演じるロバート・ネビルのために製作したウォッチなど、枚挙に暇がありません。その時計は、劇中のキャラクターを強く印象付け、また、ストーリー展開上重要な役割を果たしてきました。 映画製作には、何百、時に何千もの人々が関わりますが、その多くは重要な役割を果たしながらもスクリーンに登場することはありません。衣装や小道具は観客をスクリーンに引き込むために重要な役割を果たし、映画の成功に大きく貢献します。しかし、製作に携わるスタッフたちがスポットライトを浴び、その仕事を公の場で評価される場は、殆どありません。その意味で、このアワードは、映画産業において重要な役割を持っています。時代を超えたスタイルを創造するというブランドの理念に基づき、ハミルトンはこれらのアワードを通してハリウッドにおけるクリエイティブ活動を称え、さらにはハリウッド産業との絆をより一層強めていきたいと考えています。 |
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